医療法人 愛整会 北斗病院 お電話 0564-66-2811 所在地 愛知県岡崎市仁木町字川越17番地33

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整形外科の処置紹介 | Orthopedics treatment

北斗病院整形外科では、以下のような処置を行っております。

●内視鏡下椎間板ヘルニア切除術(MED)について

 

 

従来行われている方法はLove法といって、 5~6cmの切開をおいて肉眼的に神経を確認 してその奥に

あるヘルニアを摘出するものです。しかし現在では、内視鏡を使ったMED法が開発され、広まりつつあり

ます。


手術の適応条件もありますが、当院では腰椎椎間板ヘルニアにはこの方法で行っています。

手術は2cm位の切開から16mmの筒を挿入して、そこから内視鏡を通した手術部位の画像をモニターで

拡大して見ながら、神経をよけてヘルニアを摘出する方法です。

 

 

 

 

 

そのメリットには以下があげられます。

 

①職場等、日常生活への復帰が早い。

②術後の痛みが少ない。

③入院期間が短い。

④傷が小さく、体への負担が少ない。

 

 

患者さんは麻酔からさめた時点で傷の痛みが少ないため、ベッドの上で自由に動けるように

なります。翌日から術後の痛みも軽くなり、自立歩行でトイレに行けるようにもなります。

個人差はありますが、退院後1~2週間程度の自宅療養の後、職場復帰が可能となります。

人によっては、退院後4~6週間で軽い運動が可能になる場合もあります。

 

 

 

●人工関節置換術 

 

 

当院では、変形性膝関節症や関節リウマチに悩む患者さんに対し、まず関節周囲の筋力増強訓練などの

理学・運動療法、杖・サポーターなどの装具療法をしつつ、関節内注射・薬物療法などを実施します。

それでも痛みの強い患者さんには、関節鏡視下手術、骨切り術を施行し、最終的に人工関節置換術を

行い、平均1カ月での退院をめざします。

 

手術後、痛みなくリハビリが行えるよう、持続硬膜外麻酔下にCPMなどを使用し、回復期病棟にて、

医師・セラピストの指導のもと、早期社会復帰を達成するために総合的なリハビリを行っています。

 

 

  

 

  

 

 

●関節リウマチ

 

 

当院では、日本リウマチ学会リウマチ専門医のもと、関節破壊の予防を一番に考え、患者さんの状態に

よって安静、保温、栄養、運動などの基礎療法や、有効性の高いメトトレキサートを第一選択薬として、

さらに生物学的製剤を導入しています。

手術が適応とされた患者さんには、手指の小関節をはじめ、上肢、膝、股関節などの大関節までの関節

形成術と人工関節置換術を実施しています。

 

現代のリウマチは完治が見込める病気です。あきらめず、まずは当院にご相談下さい。

 

 

 

 

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