医療法人 愛整会 北斗病院 お電話 0564-66-2811 所在地 愛知県岡崎市仁木町字川越17番地33

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リハビリテーション室 | Rehabilitation

「リハビリテーション:Rehabilitation」は「Re(再び)」+「habilis(適する)」から成り立つコトバで、けがや病気、加齢により生活を送ることが困難な人に対して、再びその人が生活を送れるように取り組む活動の全てを含みます。
「その人」が「その人らしく」生活するため、リハビリテーション医、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、リハビリテーション助手がチームとなり支援できるようにリハビリテーションの提供をしています。

当院でのリハビリテーション業務

病棟からすぐにリハビリテーションを受けられる環境を整備しています。

一般病棟

運動器に何らかの問題を生じた患者様が入院されその方々に対して、受傷直後、手術前および手術直後から痛みを取り除くため、関節の動きをとり戻すため提供しています。

回復期リハビリテーション病棟

制度上、定められた対象患者様が入院され、急性期病院から連携紹介を受ける患者様や当院一般病棟から転棟される患者様がリハビリテーションを集中的に実施する病棟です。
基本目標は「自宅に戻ること」で、生活に関わる全般的な動作能力の改善を図ります。自宅環境の調査、自宅退院後の生活リズムの提案を多職種にて調整して行います。

外来リハビリテーション

当院を退院され、継続的なリハビリテーションが必要と判断された場合に患者様ご自身やご家族様の協力にて通院いただける方が対象です。上記以外でご希望の場合は、かかりつけ医にご相談ください。主治医の紹介状が必要となります。

通所リハビリテーション(介護保険)

医療保険で受けられるリハビリテーションの日数は定められています。リハビリテーションを継続されたい場合に介護保険へ移行することで受けられます。介護保険の認定済みで、ご希望のある方は、担当ケアマネージャーに相談の上、お問い合わせください。

「人間の可能性」を信じ、北斗病院リハビリテーション室スタッフは
愛と科学と技術をもってリハビリテーションを提供し、
皆様の社会復帰をサポートします。

2014年度 リハビリテーション関連(FIM)実績

<4F病棟>
2014年度 全体 脳血管疾患 運動器疾患
入院時FIM 68.7 62 69.3
FIM利得 28.1 27.3 28.9
FIM効率 0.4 0.32 0.43
<5F病棟>
2014年度 全体 脳血管疾患 運動器疾患
入院時FIM 69.1 71.3 68.4
FIM利得 22.1 14.4 24.8
FIM効率 0.3 0.18 0.38

FIMとは

Fanctional Independence Measureの略で、「機能的自立度評価法」と訳されます。
日常生活動作の自立度を示す指標で、広く用いられています。
18の項目に、それぞれ7段階で点数化し、その合計点を表しています。
最低が18点、最高が126点で点数が高いほど日常を自立した生活が送れていることを示しています。

点数
7点:完全自立 (時間、安全性を含めて)
6点:修正自立 (補助具を使用して自立)
5点:監視   (声かけ・促し・準備が必要)
4点:最小介助 (25%以下の介助が必要)
3点:中等度介助(25%~50%の介助が必要)
2点:最大介助 (50%~75%の介助が必要)
1点:全介助  (75%以上の介助が必要)

18の活動項目
・食事・整容・清拭・更衣(上半身)・更衣(下半身)・トイレ動作
・排便コントロール・排尿コントロール
・ベッド、車椅子、椅子移乗・トイレ移乗・浴槽、シャワー移乗
・歩行、車椅子移動・階段
・表出・理解・社会的交流・問題解決・記憶
※当院では更衣・排泄・移乗移動・表出理解に変化を認めています

FIM利得・FIM効率
1)FIM利得:退院時FIM-入院時FIM→点数が高いほど効果が高い
(ご自身でできることが多くなり、介助してもらう量が少なくなった)

2)FIM効率:FIM利得/入院日数「リハケア効果を入院1日当たりであらわしたもの」
→点数が高いほど効率が良い(短い期間での高い効果が表れた)

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